治療計画







治療計画

まず主訴に対しての処置をします。(痛みがある、歯肉が腫れている、出血があるetc・・・)

初期治療にはいります。 石灰化して歯石になったもの、歯肉縁下2ミリ以上深いプラークは歯ブラシではとれません。何度かに分けないといけない場合が多いですが歯肉縁上、縁下の歯石を徹底的に除去していきます。
同時にブラッシングのチェックを行い患者様に一番合った方法で毎日の歯磨きをしていただきます。

出血がなかなか止まらないという方には内服薬を併用した治療も行っていきます。

初期治療で大半の方は治癒または症状の安定が得られますが、歯肉縁下5ミリ以上のプラークの完全な除去は不可能ですので、症状の安定が得られない場合は歯肉を開いて明視野でのプラーク、歯石の除去及び骨の形態を改善する処置(歯周外科処置)が必要となることもあります。

治療が終了し治癒、もしくは症状の安定が得られた後も定期的にメンテナンスを行い患者様の口腔内をしっかり管理させていただこうと思っております。

歯周病の治療は医者と患者様との二人三脚で行っていくものです。

口の中のプラーク、歯石が取れると口臭も気にならなくなり非常に快適ですっきりします。
一回で終わる場合もありますので遠慮なくいらしてください。保険適用で行っております。



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